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concept月刊普及員だより

平成29年12月号

 
  12 月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
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 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者:相田 信幸
 阿賀野市では、阿賀野市いちじく部会を設立し、いちじくの生産振興に努めており、品種は主力の「桝井ドーフィン」の他、「バナーネ」を試作的に栽培しています。
 「バナーネ」は、着色せず緑(白)のまま熟すのが特徴で、味は濃厚で大変食味の良い品種です。
 地域のイメージとして、白鳥、酪農(牛乳)に続き、いちじく「バナーネ」の“白”を連想してもらえるよう、部会を中心に調査・研究を行っていきます。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:波多 栄子
 今年も新潟に白鳥がやってきました。新潟県は白鳥類の飛来数が全国一位であり、この時期になると、新潟平野の中央に位置する新潟地域振興局周辺では、昼間田んぼで食事をする姿がよく見られます。白鳥たちは新潟で越冬した後、3月頃になると故郷へ旅立ちます。春が来るまでゆっくりしていってくださいね。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者:丸山 茂
 12月1日の西洋なし「ル レクチエ」果実品評会で、加茂市及び三条市から最優秀賞を筆頭に6名が入賞しました。
 今年も、とろけるような肉質と甘さを兼ね備えたとても美味しいル レクチエを、消費者の方へお届けします。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:金高 正典
 11月18日に開催された業務用米等作付推進検討会で多収性品種の試食を行ったところ、どの品種も良食味で高評価でした。当日は業務用米の品種特性や経営モデルが検討され、今後の普及が期待されます。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者:市村 恒雄
 十日町市ではソバの栽培が盛んです。秋の晴天のもと、しっかりと稔ったソバがあちこちで収穫されていました。
 十日町市は「そば処」としても有名で、市内には多くの蕎麦屋があり、毎年10月には「地そばまつり」を開催しています。
 ぜひ、「新そば」を食べに十日町市に足を運んでみませんか。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者:横川 和俊
 第56回農林水産祭において、上越市清里区の(有)グリーンファーム清里が最高賞の天皇杯を受賞しました。自社の経営改善だけでなく、担い手が連携して中山間地農業を守る仕組みづくりが高く評価されました。グリーンファーム清里のみなさん、おめでとうございます。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者:後藤 和義
 佐渡では17戸の生産者がいちご「越後姫」の栽培を行っています。そのうちの1戸がスーパー超促成栽培に取り組み、11月上旬から出荷がはじまっています
 かぜが流行りやすい時期となりますので、ビタミンCが豊富で、甘くておいしい「越後姫」を食べて、この冬を乗り切っていただければと思います。