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concept月刊普及員だより

平成28年4月号

 
  4月号の担当は、新発田・新津・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者: 前川 稚香子
 阿賀野市内のいちご栽培者は、JAと連携して定期的に糖度の確認を実施しています。ハウス内の気温が上がる時期なので、収穫遅れにならないように特に注意して、おいしいいちごの提供をこころがけています。
 【新津農業普及指導センター】
 執筆者: 石附 清
【たくましい生命力を
  備えた八珍柿の古木】
 新潟市秋葉区古田には、新潟県の特産物である「おけさ柿」の原木があります。
 正式には「平核無」とういう品種の原木で、別名「八珍柿」とも呼ばれ、近隣の皆様に親しまれています。
 たいそうな古木で一時は枯れかけましたが、樹医から大手術を受け、存命しています。
 周囲は公園として整備され、柿の古木とともに、ひとときを過ごせるようになっています。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者: 岸 孝二
 みなさんはじめまして!!私は採用2年目の岸と申します。
 私たちは農家さんの売上げアップのため、6次産業化のお手伝いをさせていただいています。そのうちの一つである燕市斉藤いちご農園さんはテレビの取材もあり、来客数も増加中!!
 これからいちごはますますおいしい時期に入りますので、ぜひみなさんも足を運んでみてください。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 金子 由加莉
 魚沼地域では、冬期園芸品目の1つとしてふきのとうを推進しています。今年も身が詰まったおいしいふきのとうがたくさん出荷されました。苦みと鼻に抜ける香りが持ち味の、春の味覚ふきのとうを堪能してください。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者: 橋 弘幸
 涌井好一さんは、津南町で母豚約300頭の養豚一貫経営、豚肉の直売に取り組んでいます。
 平成27年度に普及指導センターや関係機関等で整備した飼料用米地域内需給システムを活用しながら、飼料用米使用の新たな豚肉ブランド「越ノ光ポーク」で差別化を図るほか、さらなる経営発展に向けて奮闘中です。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者: 今井 直子
 イネを踏み荒らし野菜を食い荒らすイノシシも、肉になってしまえばこちらのもの。
 作物普及員であり主婦でもある私の手にかかって、イノシシは角煮、ネギ塩煮、スープ等へと姿を変えます。悪者退治なんだからたくさん食べてもいいわけ♪と言い訳しながら、ビール片手に週末の夜は更けて。。。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者: 山本 淳史
【島の山菜(ふきのとう)】
 平成27年4月から佐渡島南部の羽茂地区に赴任して1年が経過しました。
 佐渡島南部は、冬は本土より積雪が少なく、暖かいため、2月から露地でふきのとうが顔を出します。佐渡南部の山菜は「島の山菜」として島外に向け出荷されています。
 「島の山菜」をスーパー等で見かけたら手にとって味わってみてください。