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concept月刊普及員だより

平成28年5月号

 
  5月号の担当は、村上・新潟・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【村上農業普及指導センター】
 執筆者: 佐野 晃
【村上市神林地区にて】
 日本海東北自動車を走っていると、水田地帯に鮮やかな緑色の作物が目に飛び込んできます。神林地区で栽培されている大麦です。今年は例年よりも一週間早い出穂が始まっています。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者: 赤石 隆一郎
 色鮮やかなチューリップが並んだ信濃川やすらぎ堤から望む振興局の姿も今年限り。夏以後には新津への庁舎移転を控え、食品研究から一転して自身十年ぶりの普及指導センターで過ごす一年は慌ただしくなりそうです。
 【巻農業普及指導センター】
 執筆者: 遠藤 厚志
【黒埼地区のブロッコリー畑:4月末より出荷予定です】
 この春より、巻農業普及指導センターで、野菜担当普及員として働くことになりました。
 巻地区の野菜は、多種多様な品目が、水田転換畑から砂丘地まで様々な条件下で栽培されており、業務も多岐にわたりますが、この大きな産地の力になれるよう、早く業務に慣れ邁進したいと思います。
 【長岡農業普及指導センター】
 執筆者: 小見 朋子
 長岡地域の4Hクラブ「ポマト倶楽部」では、例年、地元の学生さん等を対象にしたジャガイモの定植体験を行っており、今年も多くの人で賑わっていました。7月には一般市民の方を対象にした収穫体験を行う予定です。
 【南魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 川上 明子
 去年の夏、調査後のすいかの種をベゴニアの鉢に播いた人がいたらしく、芽を出し真冬に直径5〜6cm実を付けました(食べたらまずかった・・・)。ツルを切り戻したら暖かくなるとともに、再びツルを伸ばし実を付けました。盆栽サイズの「すいか」は職員の目を楽しませています。
 【柏崎農業普及指導センター】
 執筆者: 本間 祐司
 前任地で同僚の転勤に伴い引き受けた「越後姫」の自宅ベランダ栽培も、3年目に入り今年もそろそろ収穫ですが、単身赴任中の畜産担当は週末しか手入れができず、野鳥についばまれていないか気もそぞろです。
 【糸魚川農業普及指導センター】
 執筆者: 上家 浩視
 全国一のもぐさの産地である糸魚川市では、近年耕作放棄地発生防止を目的によもぎの栽培を推進しています。今はまだ小さいですが、生長すると1mを超え、6月〜8月にかけて収穫されます。