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concept月刊普及員だより

平成28年6月号

 
  6月号の担当は、新発田・新津・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者: 千場 裕太
 はじめまして、4月から新採用職員として新発田地域振興局に配属された千場(せんば)です。皆さんから御指導いただきつつ、作物担当普及指導員として、イネのようにどんどん成長していきたいと思います。
よろしくお願いします!
(写真注:実証ほ場での土壌改良資材散布作業)
 【新津農業普及指導センター】
 執筆者: 酒井 卓也
 イネの葉の上に糸でつり下がっているおかしなものが見られます。これは、豊年俵蜂(ホウネンタワラバチ)の繭です。害虫であるイネアオムシに寄生して殺してしまう益虫です。
 見つけたら、両手を合わせて拝むと豊年になるかもしれません。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者: 竹田 宏行
 17年ぶりで普及に戻ってきました。
 職場の雰囲気や事業の多さに戸惑いましたが、農家の皆さんの笑顔は変わりませんね。少しでも稼いでもらえるようがんばります。
 写真はソラマメの目合わせ会の風景です。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 野本 明
 これは土壌中のアンモニア態窒素の量を測定しているところです。左側の大きな試験管に入った試料に水蒸気を送り込み蒸留し、右側のフラスコに取り出します。
 この結果は、水稲生育調査結果等とともに良質米生育にむけた農業者への情報提供に活用します。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者: 西土 恒二
 十日町市竹所集落(松代地区)に空家を改修・整備した「シェアハウス」(移住体験施設)が完成しました。あのK.ベンクスさんが設計等をしたとのこと。
 こんなおしゃれな家に、一度は住んでみたいものです。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者: 加藤 武司
 田植えもようやく一段落して、中干しの時期を迎えています。
 有機栽培のほ場では、アイガモが放され、元気に泳いで雑草防除にがんばっています。

 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者: 平山 喜健
 この春より佐渡農業普及指導センターで花き担当普及指導員をしています。
 写真は、本土でも栽培している人が少ないリンドウ切り花のほ場です。佐渡地域は本土に比べ夏が涼しいため、お盆から彼岸出荷用に花色が良くボリューム感のあるリンドウが栽培できます。
 本土のスーパーでも販売しているので、佐渡産リンドウを見かけたら是非ご購入ください。