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concept月刊普及員だより

平成28年7月号

 
  7月号の担当は、村上・新潟・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【村上農業普及指導センター】
 執筆者: 坂井 孝
 ワサビといえば、渓流や湧水で栽培する水ワサビを思い浮かべる方が多いと思いますが、これは畑で育てる陸ワサビ(畑ワサビ)です。
 耕作放棄地対策として栽培され、今年で2年目。4月に山野草の様な可憐な花を咲かせました。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者: 平山 真子
 この春、新採用で新潟地域振興局農林振興部の作物担当に配属となりました。慣れない水田での作業も多く、足を取られて転びそうになりながらも奮闘しております。早く一人前の普及指導員になれるよう頑張ります。
 【巻農業普及指導センター】
 執筆者: 工藤 聡子
 水稲の穂肥を適期に施用するためには幼穂の確認が大事です。出穂24日前頃の幼穂長は1mmほど。7年ぶりの普及指導員ですが、拡大鏡が必要になっていてちょっとショックでした。
 【長岡農業普及指導センター】
 執筆者: 土田 麻佐美
 飼料用米等の生産拡大に伴い、多収性品種の作付けが増えてきました。コスト低減技術として、近年は安価な資材を活用した流し込み施肥が見られるようになりました。周辺農家も興味津々で様子をうかがっています。
 【南魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 原 貴広
【お世話になった福島県農林水産部園芸課の皆さん】
 4月・5月の2ヵ月間、福島県庁に震災復興支援に行ってきました。おもに福島県内で穫れた野菜や果物の安全性を確認し、発信していく作業を手伝ってきました。
 車で片道数時間、頑張れば日帰りも可能な場所なので、果物のおいしい時期に、今度は遊びに行ってみたいです。
 【柏崎農業普及指導センター】
 執筆者: 小潟 真子
 柏崎市内の農業生産法人では、農業見学・体験を中心とした交流活動の定着・拡大事業に積極的に取り組んでいます。先日は、「たまねぎ・にんにく収穫体験」に多くの消費者が訪れました。この活動が農業の未来の理解者・後継者の育成に繋がるものと考えています。
 【糸魚川農業普及指導センター】
 執筆者: 小山 一成
 水田の稲が青々してきましたが、畦の雑草も一番繁茂するシーズンで、各地で畦畔の草刈りが行われています。
 糸魚川地域には草刈り名人が多く、職人芸の如く畦畔がきれいに管理され、心を和ませてくれる光景が広がります。
 農家の皆さんは暑い中の作業となりますが、熱中症に注意して、この景観をいつまでも守っていただきたいものです。