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concept月刊普及員だより

平成28年8月号

 
  8月号の担当は、新発田・新津・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者: 河野 昭信
【マンゴーと越後姫の
 2種盛りジェラート】
 夏本番、ジェラートがピッタリの季節になりました!
 管内には酪農家が経営するお店が2つ。「みるぱす」と「なちゅらるじぇらーと」是非お店を探して夏のジェラートを満喫してください。
 【新津農業普及指導センター】
 執筆者: 石川 和美 
 普及指導センターでは、ニュー農業塾園芸コースで園芸導入の基礎を習得する講座を設けています。
 先日行われた育苗コースでは、接ぎ木の実習を行いました。塾生さん達は、初めての作業にもすぐに慣れて、初心者ながら結構サマになっていました。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者: 簑口 千鶴
 三条地域では、今が盛りのももに加え、様々なぶどうやなしがほ場を彩っています。美味しい果実が消費者に届くように、農家の皆さんは収穫作業や栽培管理に忙しい日々を送っています。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 金高 正典
 本年魚沼地域では、消雪が早まり例年より早く田植えが行われ、高温傾向によりコシヒカリは平年より4日程度出穂期が早まると予想されています。
 今後は、出穂期の前進に合わせ、農家の皆さんに適期収穫を実践してもらうために、様々な方法で情報発信を行っていきます。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者: 清野 麻美
 松代・松之山地区には天水田が多く、秋から貯めていた水を利用して田植えを行います。このようなほ場では、前作の稲わらの腐熟が進まずに「ワキ」が発生し、水稲の初期生育が悪くなることもあります。現在、ワキの発生量で水稲の初期生育を予測する装置(試作機)を設置し、ワキ対策の重要性を周知・指導しています。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者: 神林 満男
 普及指導センターでは地域の有線放送と協力し、農業者の方へ農作物の栽培技術情報をお伝えしています。少しでも多くの方が栽培管理に活かしてしてくれることを願い、ゆっくり、丁寧に、放送原稿を読み上げています。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者: 金田 智
 この春より佐渡農業普及指導センターに赴任しました。写真は、7月2日に開催された「佐渡米」現地研修会の一コマです。直接農家の方々から現物を観て、水稲の茎を実際に切って幼穂を確認していただく研修としました。今後も関係機関と連携し「日本一おいしい佐渡米」を目指します。