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concept月刊普及員だより

平成28年10月号

 
  10月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者: 平蛛@恵子
 新発田市の酪農家が地元の小学校で出前授業を行いました。参加した1年生たちは、校庭にやってきた子牛と自分の心臓の音を聞き比べたり、バターづくり体験をして目をキラキラさせていました。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者: 松枝 直実 
 新潟県自然薯協議会では、県が選抜した優良系統自然薯の普及に向けた取組を進めています。阿賀町でも、今年から県優良系統の栽培を網室で始めました。生育は順調で、秋の収穫が楽しみです。増殖には数年かかるので、販売は平成32年頃になります。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者: 河村 祐介
9/15 コシヒカリの稲刈り
 稲刈りも終盤を迎え、今年も美味しい県央地域米の出荷が期待されています。米政策の見直し等により、一層、産地間競争が激化することが予想されますが、県央地域米のブランド力強化に向け農業者、関係機関と対応策を検討していきます。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 廣田 早紀
 今年度から2年間、「なす」をテーマとしたニュー農業塾を開催しています。魚沼市藪神地区の在来種「深雪なす」を生産されている指導農業士を塾長とし、若手農業者4人が学んでいます。ニュー農業塾を通じて、在来種の栽培技術が若手農業者へ継承され、さらに作付拡大していくことを期待しています。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者: 石本 美喜
 十日町市の「当間高原リゾートベルナティオ」近くのソバ畑の様子です。耕作放棄地を再生して栽培されています。一面のソバ畑に見とれてしまいます。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者: 佐藤 翔一
 新採用で上越農業普及指導センターに配属になりました。上越地域では、水田の高度利用としてWCS用稲跡でカリフラワー等の栽培が行われています。これらの生育調査を通じ、野菜の生理・生態をきちんと学んでいきたいです。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者: 平尾 賢一
 写真は、相川の関牧場の風景です。佐渡には6つの牧場があり、5つは市営ですが、関牧場は唯一の民営で、相川の繁殖農家が管理しています。近くには佐渡の名所である大野亀、二ツ亀もあるので、佐渡においでの際は是非お立ち寄りください。