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concept月刊普及員だより

平成28年11月号

 
  11月号の担当は、村上・新潟・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【村上農業普及指導センター】
 執筆者: 仲山 和久
 稲刈りも終わり、近年にない豊作にびっくり!今年も10月中旬は、収量構成要素や品質・食味調査など、作柄調査の真っ最中。全国から注目の新品種「新之助」も仲間入りし、今年も岩船米(新潟米)の食味に期待しています。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者: 山田 望
【H28.10.20撮影】
 県では一時期、作付面積がほぼゼロとなった小麦ですが、新潟市北区ではたばこ廃作地の有効利用(耕作放棄地の防止)を兼ねて、約5㏊で栽培されています。近頃、新潟県産小麦を使ったパンや麺も見かけるようになりました。
 【巻農業普及指導センター】
 執筆者: 小林 雅昭
【出荷を前にした「いもジェンヌ」JA集荷場にて】
 本年4月から新潟市西区は巻農業普及指導センターの所管となり、西区のかんしょ「いもジェンヌ」の支援を引き継ぎました。
 本年産の栽培面積は20haに達し、産地では1億円の売り上げを目指しています。出荷は10月2日から始まり、11月に入って全生産者が出荷、県内のスーパーで販売されています。是非ご賞味ください。
 【長岡農業普及指導センター】
 執筆者: 但田 薫
 水稲育苗ハウスを利用したストック切り花栽培の生育ムラの改善を図るため、容器を土の中に設置してかん水量を調査しました。その結果を生産者に示し、かん水量が均一になるよう指導しました。
 【南魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 中野 貴大
 新採用で、当普及センターに配属になりました。写真はニュー農業塾において、新規就農者に稲の分解調査を指導しているところです。将来の担い手の育成に向けて頑張ります。
 【柏崎農業普及指導センター】
 執筆者: 橋本 麻衣
 担当は果樹ですが、今年柏崎に異動してくる際、「柏崎に果樹があるの?」と何度も聞かれました。栽培面積は小さいですが、「かき」と「もも」の産地があるんです!高齢化が進む中、柏崎市の新道柿栽培組合では、オーナー制度を取り入れ産地維持に努めています。1本7,000円です。みなさんもどうですか?
 【糸魚川農業普及指導センター】
 執筆者: 滝田 勝彦
【11月上旬から出荷予定の早生品種「初恋」】
 県では、水田の高度利用を図るため水田を利用した園芸導入を推進しています。
 糸魚川市でも、昨年度から水稲早生品種収穫後にキャベツ栽培が開始され、今年度は2戸の農家が約40aで取り組んでいます。また、長期間収穫できるように品種を組み合わせて栽培しており、11月上旬から来年4月中旬まで出荷する予定です。