本文へスキップ

ときいろネットは新潟県が運営する農業情報サイトです。            〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 (新潟県農林水産部経営普及課内)

サイト内検索   

concept月刊普及員だより

平成29年2月号

 
  2月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者: 村木 一範
 新発田市米倉集落では水稲育苗ハウスの有効利用として、ハウス3棟で高級ぶどうの「シャインマスカット」や「ピオーネ」等の種なし栽培が行われています。現在は粗せん定作業が終わり、4月の萌芽を待っています。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者: 山口 吉博
 昨年12月13日に阿賀町で県自然薯品評会が開催され、県内各産地から55点の自然薯が出品されました。審査の結果、阿賀町の生産者が10賞のうち6賞を受賞し、伊藤文雄さんがみごと県知事賞に輝きました。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者: 佐久間 英美
【1/21ニューファーマーズ・カフェ’17】
 若手農業者の交流会「ニューファーマーズ・カフェ」を開催しました。今回はコミュニケーション力アップ講座として、専門家から上手な“聴き方”“伝え方”のポイントなどを学び、早速参加者同士が実践し交流を深める事ができました。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 山縣 直文
【うるいの栽培状況を熱心に聞き入っていました】
 魚沼市青年農業士会では会員間の交流を積極的に行っています。1月13日に冬期学習会を開催し、多くの会員が取り組んでいる冬期園芸品目(うるい、たらの芽)の栽培施設を巡回しました。雪深い魚沼地域の重要な冬期間の収入源であり、熱のこもった検討を行いました。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者: 樋口 賢治
 担い手グループGHFが、小豆の選別を手作業で行っている様子です。管内では小豆のコンバイン収穫を実施している法人もありますが、選別は同じように手作業で行われています。早急な技術開発が期待されています。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者: 丸山 一成
 我が家では、夕食のメニューに困ったときは「カレーライス」にする決まりです。カレーだと、いつもの倍はお米を食べちゃいます。「カレーライス」で米消費拡大!
 妙高市では、このカレーにぴったりの品種「華麗舞(かれいまい)」が作られており、妙高市内のお米屋さんのホームページなどで購入できます。皆さんいかがですか?
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者: 中川 文男
 冬まっただ中ですが、うめの花芽はもう膨らみ始め、春が近づいているのが感じられます。佐渡では赤泊地区を中心にうめが約2.3ha栽培され、主に梅酒原料として出荷されています。