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concept月刊普及員だより

平成29年4月号

 
  4月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者: 萩原 修
【ビニールハウス内で親苗から植え付ける苗を増殖させます】
 この写真は何だかわかりますか?正解は、「さつまいもの苗」です!
 胎内市築地地区の砂丘地では、スイーツのようなさつまいも「べにはるか」を栽培しています。秋のさつまいもは、冬の間に準備した苗から収穫されるのです。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者: 佐藤 康志
【ただいまぼけが
花盛りです】
 新潟市秋葉区では、長い冬の眠りから覚めたぼけが次々と花を咲かせ、人々の目を楽しませています。
 ぼけの花には、桃や桜、梅にはない橙色の花色もあり、また枝ごとに違った色の花を咲かせる「咲き分け」などの芸も多くあり、独特な魅力が感じられる花です。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者: 近藤 敬
 三条地域では、3月16日に平成29年度産に向けた県央地域「新之助」栽培前研修会を開催し、新しい「新之助」栽培指針と昨年の調査結果等に基づく栽培のポイントを説明しました。
 平成28年度、三条管内の新之助はすべて食味・品質基準を満たしました。
 農業者からは、新之助の栽培に関して多くの質問があり、今年も美味しいお米を消費者に届けようという栽培者の熱意が伝わってきました。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者: 大井 克則
【収穫適期のうるい】
 もうすぐ春になりますが、魚沼市の耐雪ハウスの中はすでに春真っ盛りです。昨年12月から出荷の始まった「たらの芽」、「うるい」、「ふきのとう」も出荷後半戦です。
 魚沼市内の飲食店では、山菜を使った料理が味わえます。一足早い春を味わいに魚沼へおいでください。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者: 朝妻 英治
 豪雪地帯である十日町地域の雪消えはまだ先ですが、水稲の育苗に利用する苗代はいち早く除雪され、稲作の準備が始まっています。十日町地域にも、春はもうそこまで近づいています。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者: 佐藤 英美
 3月のある日。上越市の頸北地区で、雪中貯蔵したブロッコリーが掘り出されました。
 1月中旬に収穫して貯蔵し、約1ヶ月半経過していますが、花蕾はみずみずしく、食べるとやさしい甘みが感じられます。上越では雪を活かした野菜のブランド化を進めています。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者: 松井 崇晃
 佐渡指導農業士会主催で佐渡市長をお招きしての意見交流会が開催されました。青年農業士や4Hクラブ員も参加して、これからの佐渡農業について活発な意見交換が行われました。