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concept月刊普及員だより

平成29年6月号

 
  6月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者:長谷川 悠子 
 4月から新採用職員として新発田地域振興局に配属になった長谷川です。作物を担当します。初仕事が実証ほの試験区設定でした。そこで体力が必要だと実感しましたので、これから体力をつけつつ、がんばっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:前川 稚香子
おいしい『なす』!
 露地栽培のなすは、5月中旬から下旬が定植時期で、支柱や、防風ネット等で丁寧な管理が必要な品目です。今年もおだやかな晴天が続くタイミングで植えられました。
 6月下旬には、おいしいなすが収穫開始となります。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者:佐野 智子 
 20年ぶりの三条です。新しい道ができ、道幅も広くなり、以前より走りやすくなったように思います。農家の方も変わらず、「お互い歳とったねかね」などと笑いあっています。
 とはいえ、やはり、異動にストレスはつきものです。
 そんな時は、にいがた地鶏のくん製で晩酌。あ〜うまい(^_-)
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:小見 朋子 
 牛の飼料用に作られている稲です。完熟する前に茎や葉も一緒に刈り取って、密封して約1か月すると、乳酸発酵が進んで保存性のある飼料になります。魚沼市では、飼料用の米や牧草等、自給飼料の生産が盛んです。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者:大島 一基 
 今年もえだまめの播種が始まりました。春から好天に恵まれ、順調に作業が進んでいます。写真は、近年栽培が広まっている早生茶豆の『新潟系14号』の今の姿です(5/25撮影)。7月下旬から茶豆らしい旨味たっぷりのえだまめが楽しめます。 
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者:伊藤 和美 
ゴールドラッシュの芽
 とうきび(とうもろこし)の芽が出てきました。
 上越農業普及指導センターでは、今年、若手女性農業者の皆さんを対象に「とうきびプロジェクト講座」を開催中。ゴールドラッシュの種をまき、育て、販売までを体験します。
 夏には、おひさまの光をたっぷり浴びたおいしいとうもろこしが販売出来ますように。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者:服部 謙次 
 新潟米期待の新品種「新之助」の作付けが今年から本格的に始まりました。佐渡の新之助の田んぼには早速トキが舞い降り、あぜ際で盛んに虫や蛙を食べています。
 佐渡の稲作ではあぜ草に除草剤を散布せず、緑のあぜをつくり、トキとの共生を進めています。豊かな緑のあぜを元気に歩き回るトキの姿は、佐渡米の未来を祝福しているかのようです