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concept月刊普及員だより

平成29年7月号

 
  7月号の担当は、村上・新潟・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【村上農業普及指導センター】
 執筆者:本間 昌彦 
 JAかみはやしの水稲育苗ハウスでミニトマト「アンジェレ」が導入されました。全農の「うぃずOne」というシステムでの養液土耕栽培で、管内では初の導入事例です。また、8月にはもう1棟で導入されます。普及センターでは、水稲育苗ハウスの有効活用により農業者の所得向上を図っていきます。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:六井 勝  
 
 写真は津川のシンボル「麒麟山」と「麒麟橋」です。ここで阿賀野川と常浪川が合流しています。
 21年ぶりの阿賀町(津川分室)勤務です。過疎化・高齢化が進む中山間地域農業の振興のお手伝いをさせていただきます!
 【巻農業普及指導センター】
 執筆者:酒井 卓也
 小麦の麦秋は少し趣が違います。狐は星の王子様の髪の色そっくりだと言っていましたし、スティーブ・ジョブズは麦畑がバッハを奏でることを体験したそうです。それでも、私の心の中で響くのはドリフターズの歌です。
 【長岡農業普及指導センター】
 執筆者:小林 昭文
   草刈りの行き届いた畦畔に残されたタチアオイを見かけて思わず写真を撮りました。住宅の庭先でも見かける花ですが、背の高いタチアオイは広々した田んぼの中でもよく目立ちます。花は梅雨時期に下から順に咲き始め、先端の花が咲くと本格的な夏を迎えます。
 【南魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:水落 栄一
 この前の休日、地元の山道整備に参加する機会がありました。
 軽トラで移動していたら、道の真ん中に佇むニホンカモシカに出会いました。しばらく見つめ合いが続いたあと、林の中に走り去っていきました。 
 自然が豊かになったのでしょうか、出会う機会が増えている気がします。
 【柏崎農業普及指導センター】
 執筆者:長谷川 裕二
 上越市で肉用牛の子牛市場が開催され、約130頭の競りが行われました。管内の生産者が愛情込めて育てた子牛たちも出場し、肥育農家に買われていきました。事故なく出荷の日を迎えられますように。
 【糸魚川農業普及指導センター】
 執筆者:阿部 綾 
アオサギの足跡
 6月中旬ごろから田を干す中干し作業が始まりました。
 水が少なくなると、サギやカモ、タヌキなどの足跡を多く見ることができます。「生き物を育む場としての田」を強く感じることができる時期です。