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concept月刊普及員だより

平成29年8月号

 
  8月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者:本間 祐司
 阿賀・阿賀野和牛改良組合は、平成29年9月7日から宮城県で開催される第11回全国和牛能力共進会の県最終予選会で繁殖雌牛の第2区代表、第3区代表を独占する快挙を成し遂げました。更なる発展を期待する産地や生産者を、これからも応援していきます。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:清水 亜希子
ころころカワイイ
これな〜んだ?
 写真は、豊栄地区(新潟市北区)で栽培されている「テマリソウ」。美女ナデシコの枝変わりですが、花弁が出ずグリーンの総苞が丸いボール状になるタイプの品種です。見た目が涼しげで、日持ちも良いので、暑い夏にぴったりですね! 
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者:大村 宏和
 4月から9年ぶりの普及指導センター勤務となりました。
 弥彦村では今月からデラウェアの出荷が始まりました。今年も品質に申し分なく、甘くておいしいぶどうを届けることができそうです。出荷は品種リレーしながら9月下旬まで続きます。 
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:和田 茂 
 8月上旬の魚沼市内では、出荷用のハスの花が盛りを迎えています。 高値販売が期待できる8月のお盆需要期に合わせ、農家も朝早くから収穫作業に励んでいます。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者:橋 正弘
 今年から一般販売される「新之助」の7月10日の様子です。生育は順調で出穂期はお盆頃、収穫は9月末の予定です。食味・品質基準を満たした「新之助」は10月以降販売されますので、多くの消費者から食べていただきたいものです。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者:P賀 美貴
 上越市名立区で「越の梅」を栽培しています。新潟県特別栽培農産物認証を取得し、安心・安全で良質な果実の生産ができるよう、日々奮闘しています。今年は小ぶりではありましたが、直売所等に出荷され大変好評でした。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者:稲田 一周
 7月下旬、佐渡で「もも」の出荷が始まりました。この後「ネクタリン」の出荷も始まります。写真は、収穫のタイミングや色の着き方・傷などを皆で確認しているところです。農家はおいしい「もも」「ネクタリン」を皆さんに届けるため暑さに負けずがんばっています。