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concept月刊普及員だより

平成29年9月号

 
  9月号の担当は、村上・新潟・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【村上農業普及指導センター】
 執筆者:近 隆男 
 村上市松沢(旧神林村)の棚田サポーターの活動に参加してきました。活動は、ほ場から地元のたんぼの水源になっているため池へと続く農道の草刈りを手伝いました。
 中山間地では、高齢化が進み担い手が減少して、農道や水路の草刈り、補修作業など、地域の人達だけでは棚田を維持していくことが難しくなっており、これからも微力ながら応援していきます。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:小宮 郁生
 写真は五泉市で栽培されている酒米の「越淡麗」です。新潟オリジナルの品種で酒造適性に優れ、多くの酒蔵で大吟醸の醸造に使われており、新潟清酒のブランドを支えています。
 【巻農業普及指導センター】
 執筆者:佐藤 義弘
 弥彦山の隣、多宝山の麓に作付けされた乳牛向け飼料用トウモロコシが収穫の時期を迎えています。
 多宝山は弥彦山に比較して知名度は低いですが、堂々とした山容は弥彦山に負けていません。
 丸子山公園駐車場にある岩室温泉登山口から約2時間半で登頂可能です。  
 【長岡農業普及指導センター】
 執筆者:本間 博樹
   長岡市内では、3法人で水稲育苗ハウスを活用したぶどうのアーチ栽培が行われています。
 3年目を迎えた法人のハウスでは、甘いシャインマスカットがたわわに実り出荷を迎えました。
 【南魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:小関 幹夫
 現在、南魚沼市内の主な飲食店では、恒例の「本気丼(まじどん)」が展開されています。日本一の南魚沼産コシヒカリ(大盛)と肉や魚介、地元の農産物などを組み合わせ、各店が工夫を凝らした自慢の丼が、本年は全部で55丼提供されています。(写真は南魚沼名物「きりざい丼」タイプの本気丼です)
 皆さんも、お越しの際は、たらふくお召し上がりください。
 【柏崎農業普及指導センター】
 執筆者:中村 正安
 キクは、花き類の中で重要な品目で、全国の切り花類栽培面積の3割以上を占めています。 柏崎市・刈羽村においても、女性農業者を中心にキク(輪ギク・小ギク・スプレーギク・アスター)の栽培が行われています。
  9月のお彼岸には、農業者が丹精込めて栽培したキク切り花が直売所等店頭に並びます
 【糸魚川農業普及指導センター】
 執筆者:五十嵐 憲郎
 これは「ひすいなす」という白なす系のなすです。
 糸魚川市でもごくわずかしか栽培されていない非常に珍しいなすです。
 実が非常に柔らかく、蒸しなすなどの調理に向いています。
 糸魚川市内の直売所等で販売されていますので、是非食べてみて下さい。