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concept月刊普及員だより

平成29年11月号

 
  11月号の担当は、村上・新潟・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【村上農業普及指導センター】
 執筆者:大久保 剛揮 
畜産環境対策研究会にて
 近年、畜産経営の規模拡大や、農村部における宅地開発などによる環題の変化に伴い、臭気等に関する環境への対策は、畜産経営を継続する上で重要な課題となっています。
 臭気に関する指導を行うため、人々が嗅覚でどこまでを不快と感じるかを判定できる「臭気判定士」の資格を取得しました。習得した知識を生かして、農家への研修会を開催するなど畜産農家の臭気低減に取り組んでいます。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:木下 佳子
 新潟市南区では、チューリップ切り花の収穫が始まっています。これらは球根を冷蔵庫に入れ、冬を体験させることで開花を促進しており、「アイスチューリップ」と呼ばれています。新潟の花、チューリップを一足早く皆さんへお届けします。
 【巻農業普及指導センター】
 執筆者:大久保 宇啓
 角田山に見守られ、今年も「越王おけさ柿」が立派に実りました。
 健康維持には適度な運動と免疫力の向上が不可欠です。角田山登山と麓の温泉、さらにビタミンCの豊富な柿を入手できるパワースポット「巻」をこの秋に訪れてみてはいかがでしょうか。
 【長岡農業普及指導センター】
 執筆者:阿部 浩一
   長岡市関原地区で、葉たばこ廃作等で不作付けとなっている農地を解消するため、土地利用型作物の導入や輪作体系の確立に向けて検討を進めています。
10月2日に播種された小麦は、越冬に向け順調に生育しています。
 【南魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:山縣 直文
 この季節、パソコンから、ふと目をあげて窓を見ると、外の山々がくっきりと迫って見えます。こんな小春日和に、青い空に輪郭も鮮やかな山に紅葉も見え始めています。
そうです、私の職場、南魚沼地域振興局から見える四季折々の風景の一コマです。
 これからあと1ヶ月もすると、すっかり雪景色に変わります…。
 【柏崎農業普及指導センター】
 執筆者:兒玉 恒子
 柏崎・刈羽地域では、特産野菜のカリフラワーが収穫中です。
 真っ白なカリフラワーを食卓に届けるため、生産者は一株ずつ花蕾を葉で覆い日焼けを防いでいます。収穫は11月下旬頃まで。ポタージュやグラタン等で、一足早い冬の食卓をお楽しみください。
 【糸魚川農業普及指導センター】
 執筆者:上家 浩視
 にいがた地鶏2Lサイズ一羽分の肉、がらです。
 糸魚川市内で飼育されたにいがた地鶏は「翠鶏(みどり)」という名称で販売されています。
 値段は少々お高いですが、味、食感は格別です。
 これからの時節柄、なべに最適です。
 機会があれば皆さんも是非食べてみてください。