本文へスキップ

ときいろネットは新潟県が運営する農業情報サイトです。

重点取り組み(十日町農業普及指導センター)

園芸産地の販売額1億円アップを目指して

 十日町農業普及指導センター管内は、十日町市と津南町からなり中央部に信濃川が流れています。川の両岸は河岸段丘となっており、水稲と園芸が盛んに行われています。特に津南町を中心に農地開発事業で農地が整備され、園芸ではアスパラガス、にんじん、スイートコーン、花き等が盛んに栽培されています。
 十日町農業普及指導センターでは関係機関・団体とともに「かぼちゃ」「ねぎ」「キャベツ」「にんじん」「アスパラガス」を販売額1億円アップの品目に位置づけ、令和元年度から機械化による規模拡大や新規栽培者の技術習得支援などに取り組んでいます。

1.大型機械の導入

 津南町の「キャベツ」では、本年度、2つの法人がそれぞれ大型収穫機を導入し、生産規模を拡大するとともに、新たに業務用の出荷を開始しました。
 十日町市の「ねぎ」では、本年度、共選場を整備し、皮むき選別や箱詰め作業と機械導入の農家負担を軽減したことで、栽培者や栽培面積が増加しました。

「大型機械の導入(キャベツ収穫機)」の写真
大型機械の導入(キャベツ収穫機)

2.園芸参入塾の開催

 新たな栽培者の技術習得の場として「かぼちゃ塾」と「ねぎ塾」をそれぞれ年間4、5回開催しました。ベテラン農家が講師となり、実地指導や参加者の栽培ほ場での助言を行い、初めての栽培でも安心して作れるように支援しています。

「栽培技術習得の習得支援(かぼちゃ塾)」の写真
栽培技術習得の習得支援(かぼちゃ塾)



バナースペース

新潟県 農林水産部 経営普及課

〒950-8570
   新潟県新潟市中央区新光町4-1

TEL 025-280-5299


プライバシーポリシー