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月刊普及員だよりSERVICE&PRODUCTS

11月は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡の普及センターの取り組みを紹介します

新発田農業普及指導センター

新発田農業普及指導センターの写真 阿賀野市の先進農家を講師として、いちご(越後姫:えちごひめ)栽培の導入間もない方が全県から参加した研修会が管内で行われました。研修に参加した7名の農業者は、いちご促成栽培のポイントについて説明を聞き、日頃栽培で疑問に思っていることについて質問を活発に行い、いちご栽培への意欲にあふれていました。
今後の「越後姫」の更なる生産拡大が期待されます。
(池田 将樹)

新潟農業普及指導センター

新潟農業普及指導センターの写真 3年ぶりに戻ってきた新潟普及指導センター。
5年前に生産者やJAと検討し導入した、わい化栽培のりんごがたわわに実っていました。当時新潟市南区や江南区は、なしやぶどう、ももなどに続く果物としてりんごを選択しました。10名の生産者が取り組み、現在は順調に生育しています。
栽培面積はまだ少ないですが、少しずつ増やしていく予定です。新たな特産品として定着するよう支援していきます。
(本間 博樹)

三条農業普及指導センター

三条農業普及指導センターの写真 稲の収穫も一段落し、朝晩に寒さを感じる頃となりました。
今年の三条地域の稲作は、昨年の品質低下からのV字回復をめざし、関係機関との連携を強化しながら取り組んできました。その結果、地域的にはV字回復を達成した地域がある一方で、目標まで道半ばの地域もあり、来年への課題を残す結果となりました。
写真は収穫を待つ「里のほほえみ」です。大豆も収量、品質とも万全とは言いがたい状況ですが、来年の秋は、稲・大豆とも多くの生産者が笑顔になれるように、関係機関との協議を進めていきます。
(澤田 勝則)

魚沼農業普及指導センター

魚沼農業普及指導センターの写真 10月12日、そばの収穫前巡回を経て、10月中旬から収穫が始まりました。今年の魚沼市のそばは7月の多雨による湿害が心配されましたが、その後の生育は概ね順調に進みました。
例年であれば県内各地で行われる新そばまつりも、今年は新型コロナウイルスの影響で今までとは違った形になりそうですが、みなさんも是非魚沼市産新そばを楽しみに産地を訪れてみてはいかがでしょうか。
◇お店選びの参考に!魚沼市観光協会:魚沼グルメ<外部リンク>
◇お土産等には魚沼ブランド推奨品の乾麺を!魚沼市:魚沼ブランド推奨品紹介<外部リンク>
(石橋 貴行)

十日町農業普及指導センター

十日町農業普及指導センターの写真 飼料用とうもろこし畑のセンサーカメラが捉えた、ほ場に侵入するツキノワグマの親子です。
農家の皆さんは電気柵などで対策していますが、毎年クマによる食害や倒伏被害が問題であることから、普及センターでは被害低減と収量確保を目的に、ソルガムの試作調査に取り組んでいます。
今年は人里や住宅地付近にもクマの出没が多く、県内には「クマ出没特別警報」が発表中。現地活動でもクマに遭遇しないよう、要注意です。
(長谷川 裕二)   

上越農業普及指導センター

上越農業普及指導センターの写真 採用1年目の岩間です。野菜を担当しています。よろしくお願いします。
上越では、えだまめの後作にブロッコリー、カリフラワー、キャベツを栽培しています。ブロッコリーは猛暑や病気と闘いながら頑張って成長し、10月から出荷が始まりました。花蕾はもちろんですが、茎がおいしくておすすめです。
(岩間 晴香)

佐渡農業普及指導センター

佐渡農業普及指導センターの写真 佐渡のいちご栽培は、18戸の生産者により、あわせて約1.5haのハウスで栽培されています。近年、栽培面積は横ばい状態が続いていましたが、新たに栽培に取り組む農業者や、就農準備としていちご栽培の農家研修を希望する青年など、いちご産地の次世代の息吹も芽生え始めてきています。
(西澤 靖樹)

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