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月刊普及員だよりSERVICE&PRODUCTS

9月は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡の普及センターの取り組みを紹介します

新発田農業普及指導センター

新発田農業普及指導センターの写真 阿賀野市六野瀬の株式会社神田酪農が経営するジェラートショップ「みるぱす」では、県内の和菓子屋と連携し、定番のジェラートを最中の皮でくるんだ「アイスもなか」の販売を始めました。
「みるぱす」ではコロナ禍による店頭の売上減少に対応するため、通販の強化や新商品の開発を進めています。アイスもなかの開発・販売に当たり、必要な機器の導入は補助金を活用し、新たな作業の発生については福祉作業所に委託することにしました。
今後もコロナ禍に負けない農業者の新たな取組をサポートしていきます。
(山際 和弘)

新潟農業普及指導センター

新潟農業普及指導センターの写真 白根地区は県内有数の果樹産地で、今年も7月から もも・ぶどう・日本なし の出荷が始まり、年末の西洋なし「ル レクチエ」へと続きます。
今年の日本なしは、春先にあられが降って果実に傷が付いたり、開花期の低温の影響で一部の品種では着果が少なかったりと苦戦を強いられています。普及センターでは着果状況に応じた栽培管理を呼びかけ、生産者は品質の良い果実を消費者に届けられるよう日々の作業を頑張っています。
日本なし等の白根産くだものをご自宅で味わってみませんか。
(鈴木 薫)

三条農業普及指導センター

三条農業普及指導センターの写真 三条普及指導センターの管内でも農福連携の取り組みが広がっています。
田上町で園芸に取り組む農家では福祉事業所の利用者の方々が活躍しています。春はいちごの収穫・パック詰め、夏はうめの収穫・いちごの苗づくり等、年間を通して重要な戦力になっています。福祉事業所からは、農作業に関わることで気持ちが前向きになり、継続して通えるようになったという話も聞かれました。
農業の担い手確保と障がいのある方たちの活躍に期待が持てそうです。
(佐藤 沙和子)

魚沼農業普及指導センター

魚沼農業普及指導センターの写真 魚沼地域振興局では、ユリの需要喚起を目的に、魚沼市、一般社団法人魚沼市観光協会と「魚沼ユリの花プロジェクト<外部リンク>」の取組を行なっています。
7月の魚沼市小出郷文化会館での「特大生け花」展示を行い、9月からは同市内の各種事業所に広く呼びかけユリを飾っていただき、その写真を自社のホームページやSNS等で発信していただく取組を進めています。
(石橋 貴行)

十日町農業普及指導センター

十日町農業普及指導センターの写真 十日町市は稲作が盛んな地域であり、魚沼産コシヒカリの産地として有名です。
十日町市産のコシヒカリは、県内はもとより、関東地方や関西地方、遠くは北海道や沖縄県にまで出荷されます。消費者の皆さんに美味しいお米をお届けできるよう、普及指導センターでは栽培の指導・支援を行なっています。
(小宮 郁生)   

上越農業普及指導センター

上越農業普及指導センターの写真 猛暑が続いた、夏の日々。無事登熟も進んで、黄金色をした稲の収穫を待つばかりとなりました。
今年は7月の日照不足、梅雨明け後の猛暑と天候が激変し、その都度適切な栽培管理が求められました。情報発信の一端のメールマガジンは、今年で10年目となりました。普及指導センターでは品質・収量向上を目指して速やかな情報発信と指導・支援を行なっていきます。
(白木 美恵子)

佐渡農業普及指導センター

佐渡農業普及指導センターの写真 佐渡では、朱鷺の餌場確保と生物多様性を目的とし、環境に配慮した米作りが広く行われています。その取組の1つとして、畦畔等への除草剤の不使用に取り組んでおり、農家の方が継続的に丁寧に草刈りを行うことで、写真のような美しい田園風景が維持されています。
近年は野生の朱鷺の個体数が増え、現地活動の際に目にすることが多くなりました。
(佐藤 光)

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